村田裕之関連  
間違いだらけの親孝行ビジネス − 特集 今、親のためにしたいこ
 
  週刊ダイヤモンド 2011年3月5日 号
 
 
 

「作り手側の勝手な思い込みで開発された商品があまりに多い。お仕着せのサービスではなく、『会いに来てほしい』『声が聞きたい』など親の要求を満たすようなサービスを起点に、ビジネスにつなげるべき」と、数々のシニア事業開発に携わった村田アソシエイツの村田裕之代表は言う。  

単なるモノだけでも子どもからのプレゼントなら親は喜んでくれるだろうが、そこにひとこと言葉が添えられたり、音声が吹き込めるとしたら、親はより喜んでくれるだろう。子どもにとっても面と向かって親に気持ちを表現するのは照れくさいが、それをうまく伝えられるものならニーズが大きい。とにかく、親子のコミュニケーションを促進するものでなければ意味がない。間違った親孝行の押し付けに陥らないよう注意が必要だ。

(本文より抜粋)

 

お問い合わせはこちら

 
 
 
Copyright© Hiroyuki Murata  All Rights Reserved